梅雨の時期になるとよく見るカタツムリですが、700種類以上いるとは知りませんでした。
その種類の数にも驚かされましたが、カタツムリはメスオスの区別がなくメスオス同体ということも知らなかったのでとてもびっくりしました。

世界最大のアフリカマイマイは、沖縄にも生息しているそうです。
その大きさは20cmもあるそうで、そんな巨大なカタツムリが日本でも見れるとは思ってもいませんでした。
繁殖力がとても強く、10日間隔で100個以上の卵を産むと言われているということで、すごい生命力だなと思いました。

静岡県の動物園では世界一美しいコダママイマイの繁殖に成功してそうで、展示も行われているそうです。
大きさは1.3cmほどで、殻の色は1色ではなく鮮やかなピンクやオレンジ色です。
カタツムリは地味な色のイメージしかないので、そんなにキレイなカタツムリがいるのならぜひ実際に見てみたいと思いました。

他にも、世界一小さいカタツムリもいるそうで、大きさはたった0.86mmしかありません。
あまりにも小さすぎて肉眼ではカタツムリだと判別出来ないほどということで、このカタツムリも実際に見てみたくなりました。

今までカタツムリは1種類しかいないと思っていましたが、こんなにもたくさんの種類が日本にいると知り、これからは梅雨の時期などにはちょっと意識してカタツムリを探してみるのも楽しいかなと思いました。
ページ参照⇒カタツムリ 種類

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